☆完成したら見えない部分を覗き見!1階立上がりコン打設

 

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

師走の時期がやってきましたね!

この時期は1年の中で最も交通事故が多くなる月なんだそうですflair

車の運転をする方は、より一層注意が必要ですね!!

 

car_slip.png

 

それでは、現場の様子をご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

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いよいよ今回、1階立上がりのコンクリート打設になりますsign03

生コン車が現場にやってきましたrun

 

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基礎コン打設同様、コンクリがコンクリートミキサー車からポンプ車を介して

打設されていきます!!

足場を上がり躯体内へ入りますと、絶賛打設を行っておりましたpaper

 

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ちなみに打設前には2つの検査がございます。

 

one配筋検査

この検査では鉄筋の配置寸法数量種類などが記された配筋図を基に、

設計監理者が配筋図通りに組まれているかチェックを行いますsearch

 

twoスランプ検査

スランプコーンと呼ばれる入れ物に、搬入した生コンを詰め

柔らかさ空気量温度を計測しますsearch

検査に合格次第、コンクリート打設となります

 

両検査とも、建物の耐久性や強度に影響するため、

とても重要な検査になりますflair

 

検査を経て迎えたコンクリート打設。

コンクリートがホースから出ている中、

左隣でなにやら黒い棒をもっている職人さんがいますねeye

 

KIMG0072.JPG

 

この棒はコンクリートバイブレーターというものになりますflair

鉄筋やコンクリートに振動を与えることで、流し込んだコンクリートの中の空気を抜き、

コンクリートの密度を高めています!

 

また、1階躯体内からは何やらトントントントン音がしますearearear

 

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こちらでは木槌を使い、監督さん・職人さんが総出で壁の型枠を叩いておりましたpaper

こうして叩くことで上記同様空気を抜くほか、

音で躯体内にコンクリートがいきわたっているか確かめています!!

 

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スラブ(=のこと)の打設が完了すると、

表面をトンボを使い大まかに均していきます。

その後はコテを使いより一層細かく表面を滑らかに仕上げ、打設完了となりますsign03

 

KIMG0093.JPG

 

こうして職人さん・監督さんが総出でコンクリ打設が行われていきます!!

今回の現場日記は以上です(・_・  )ゞ

 


 

cloud完成予想パースcloud

 

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