☆完成したら見えない部分を覗き見!3階躯体工事

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

朝からのどに違和感があります・・・

 

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風邪の引き始めなのでしょうか?

これ以上ひどくならないよう気を付けていきたいと思います。

 

それでは、現場の様子をご紹介致します(・_・  )ゞ

 

IMG_6030.JPG

 

前回、2階が立ち上がりました当現場。

現在3階躯体工事に取り掛かっております。

 

IMG_6032.JPG

 

以前にもご紹介したスタットボードの立込みを行っておりました!

ちなみに内部はこのようになっております。

 

IMG_6036.JPG

 

スタットボード側にある白い円状のものが断熱パット

手前のコンパネ側にくっついている白いものがピーコン

その間の金具がセパレーターというものになります。

 

セパレーターは、外側の型枠と内側のスタットボード(型枠)の間隔を

一定の幅にするもので、

ピーコン断熱パットセパレーターの先端で型枠やスタットボードが

内側へ入ってきて壁の厚さが変わってしまわないようにする役割がございますflair

 

これがなければいくら配筋がしっかりしていても建物が歪んでしまうので、

小さいながらとても重要な役割を担っていますsign03

 

IMG_6033.JPG

 

また、ボードの外側はこのようになっております。

 

IMG_603devs3.jpg

 

こちらはフォームタイというものになりますflair

ピーコン、断熱パットの先についたネジ部分をコンパネ・スタットボードに通し、

貫通して出てきたネジ部分にフォームタイを装着しています。

 

その後、立込んだコンパネ・スタットボードとフォームタイの鳥の翼のような部分に

単管パイプを固定し、コンクリート打設の際に圧力で型枠やスタットボードが

崩れたりすることがないよう、しっかりホールドします!!

 

sleeperweb.jpg

 

このようにして、スタットボード・コンパネの立込みが行われております。

それでは、今回の現場日記は以上です(・_・  )ゞ

 


 

sun完成予想パースsun

 

Hp.jpg

2019年2月完成予定

 

地上4階建

1K 16世帯

 


 

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