・試験杭

皆さま、こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

今日も暑いですーーーsweat02

良いお天気ですが、、、少し暑すぎやしませんか!?

今年の夏は一体どうなってしまうことやら・・・orz

 

 

このままネガティブモードに入ってしまいそうなので、

現場日記を更新致しますpencilpencilpencil

 

 

タイトルにもしましたが、杭工事を行っています!

 

杭とは。

建物の重さを原因とした地盤沈下を防ぐために打ち込むものですflair

 

杭の1本目は、設計監理者と第三者機関が立ち会う「試験杭」になりますsign03

杭工事の本工事の前の、杭の打ち込み作業や杭の支持力を検討するための試験用杭です。

 

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現場に、鋼管杭が搬入されましたーrun

文字通り、鋼製の杭で、これを地中に埋めていきます。

 

DSCF4310.JPG

 

よく見ると先端、、、扇風機の羽みたいになっていますが(笑)

鋼板をこの形に加工し、杭の先端に溶接されているのです!

扇風機の羽が掘削刃となり、杭自体がドリルの役目にもなるといったワケでありますpaper

 

 

杭を回転させながら打ち込んでいきますnote

改めて見ると・・・大きい!!!!職人さんが小さく見えますよね(°д°)

 

DSCF4311.JPG

 

 

杭の長さが足りない場合には、杭を溶接して足しながら再度埋設。

支持層となる、強固な地盤まで挿入しますrock

支持層とは、建物の重さに十分耐えられる地層のことです!

土には重いものに耐えられる硬い地盤と、軽いものにしか耐えられない柔らかな地盤があります。eye

 

DSCF4313.JPG

 

 

以上!杭工事の様子でしたo(^▽^)o

 

最後に。

現場には、このように鉄板が敷いてありますflair

いくつも重機が出入りするので、地面が沈まないように鉄板を敷いているのですよーう^^

 

DSCF4307.JPG

 

 

 

では、次回もお楽しみにpenguin

 

 

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