基礎工事の最近のブログ記事

☆完成したら見えない部分を覗き見!基礎コン打設

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

そして、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願い致します!!

本日【奥沢3丁目ビル】の現場にも取材に行ってきたのですが

歩いている途中で見つけたお猿さんです。

 

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なんとも個性的!!!

それでは、現場の様子をご紹介致します(・_・  )ゞ

 

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前回、基礎の壁配筋を行っておりました当現場。

その後、型枠の立込みが行われ、

今回、立込まれた型枠内にコンクリートの打設が行われました!

 

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ちなみに打設は生コン車だけで行うことはできません。

 

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手前に停まっている打設部分に圧送するためのポンプ車にコンクリートを送り、

このポンプ車を介して現場に打設されます!!!

 

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分かりやすく図にするとこのようになりますflair

 

69c61198.bmp

 

躯体ではポンプ車から伸びた管より生コンが打設されております!!

 

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打設が完了しコンクリートが硬化次第、1階床の配筋工事が始まります!!

それでは、今回の現場日記は以上です(・_・  )ゞ

 


 

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2019年7月完成予定

 

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☆完成したら見えない部分を覗き見!基礎配筋工事

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

クリスマスも終わり、

すっかり年の瀬の雰囲気に変わりましたね。

また一層冷え込みが増すとのことでしたので

みなさま、くれぐれも体を冷やさないようお気を付けくださいconfident

 

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それでは、現場の様子をご紹介致します(・_・  )ゞ

 

IMG_0608.JPG

 

捨てコンが打設されました当現場。

前回お伝えしたように、基礎の立込み工事が始まりました!!

 

IMG_0666.JPG

 

設計図に従い、鉄筋が組まれております。

鉄筋を組んでいく作業を配筋といいますflair

 

基礎配筋を行う前段階で、基礎エースというものが先に捨てコンに打ち付けてあります。

 

IMG_0670.JPG

 

見ずらいですので、、、分かりやすく拡大したものがこちらです。

 

基礎エース.jpg

 

基礎エースを基礎の高さに合わせ、その上に梁主筋を並べることで

鉄筋の高さを一定にすることができますflair

 

基礎エースweb.jpg

 

このように基礎エースを土台に梁主筋を配筋した後、

梁主筋にあばら筋と呼ばれる鉄筋を巻き付けるように配筋し補強を行い、

強度のある基礎を作り上げていきますflair

 

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また、梁主筋の圧接も行っておりました。

 

IMG_0634.JPG

 

圧接した部分はこのように丸く分厚くなっております。

 

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この丸みには、縦横両方に既定の太さが定められています。

 

P1000866.JPG

 

こちら別現場の写真ですが、このような部分的にカットしたテストピースを

試験場に持ち込み、引っ張り試験というものを行って十分な強度があるかを確かめます。

試験の際に圧接面以外で鉄筋が切断されると合格となりますflair

 

それでは、今回の現場日記は以上になります(・_・  )ゞ

 


 

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☆完成したら見えない部分を覗き見!捨てコン打設

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

クリスマスまであと10日となりましたね!

昨日、当物件の現場へ行ってきたのですが自由が丘の駅前に

大きなクリスマスツリーが飾られておりましたヽ(^◇^*)/

 

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可愛かったので是非お近くをご利用の際は見つけてくださいheart04

 

さて、それでは現場の様子をご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

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前回、根伐・山留工事を行っておりました当現場。

 

IMG_0536.JPG

 

現場に生コン車(コンクリートミキサー車)がやってきました!!

今回行われたのは捨てコン打設というものになります。

現場内はこのようになっております。

 

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捨てコンクリート」略して「捨コン」は、

この先、設計図通り鉄筋を水平に組んでいくために

地面に直接敷くコンクリートになります。

このコンクリートは躯体で用いるような強度持ったコンクリートではありません。

 

強度のないコンクリートの為、捨コンと呼ばれているのですが、

建物の基礎にかかわる必要不可欠な下処理のコンクリートになりますflair

 

(※コンクリートを流しいれることを打設といいます)

 

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赤や黄色の点があるのがお分かりいただけますでしょうか?

色付けされた木が地面に打たれたいて、この高さ(厚み)まで打設をするという

目印になっていますflair

 

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既定の厚みに達した部分からトンボを使い、均されていきます。

 

こうして捨コンを打設したことで平らになり作業が安全に行える環境も出来上がります!

これより、基礎の配筋工事が始まっていきます!!

 

それでは、今回の現場日記は以上です(・_・  )ゞ

 


 

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☆完成したら見えない部分を覗き見!根伐・山留工事

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

12月に入りました!!

街はクリスマス一色で癒されますcatface

 

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それでは、現場の様子をご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

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こちら、H鋼というものを地中に打ち込む作業をしております。

 

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こちらがそのH鋼になります。(別現場のH鋼です)

 

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名前の通り、「H」の形をしていますね。

こちらを埋め込むために、まず先ほどの重機に掘削用のドリルを装着して

地面に穴を掘ります。

その後、ドリルを外し、H鋼に付け替え、穴の中に入れていきます。

 

DSCF2086.jpg

 

既定の箇所にH鋼を埋め終わると、基礎を置くため、

敷地の掘削工事が行われます。

 

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掘削を行った部分から先程埋めたH鋼とH鋼の間に矢板と呼ばれる木の板を入れ、

土壁状態となってしまう部分の土砂崩れを防いでいきます。

 

IMG_0399.JPG

 

昔は土地を開拓する際に木の根を切っていたため、その名残もあり、

掘削工事は根伐り工事と呼ばれ、矢板を入れる作業を山留工事と呼んでいますflair

 

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こちらの作業を四方に行います。

それでは、今回の現場日記は以上です(・_・  )ゞ

 


 

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☆完成したら見えない部分を覗き見!杭工事

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

本日、はじめて当現場に行ってまいりました!!

こちらが現場でゴザイマス!!

 

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既に重機が搬入されておりますね。

それでは中の様子をご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

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建物の支える根っことなる、杭の工事がスタートしておりました!

上の重機が杭機になります。

そして今回使用する杭がこちらの鋼管杭になりますflair

 

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杭を打つ前に、設計管理者・現場監督・杭屋さんで検査を行います。

ここでは既定の長さや厚みがあるかを検査します。

 

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ここで長さや厚みを測っている杭には1mごとに数字が描かれています。

この杭は試験杭といい、支持層を確認するための杭です。

ここでいう「試験」とは、「支持層を確認するための」という意味があります。

 

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試験杭は一般的に1現場1箇所打ちます。試験杭以外の杭は「本杭」と呼ばれますが

「試験杭」も「本杭」も仕様は全く同じものですflair

 

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先にドリルのような羽が付いているのが下杭、

何もついていない方が上杭といいます。

 

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検査に合格後、杭機に杭(下杭)をセットし地中に埋めていきます。

 

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杭の先端はドリルのようになっていますので、回転させながら地中に打ち込みます。

 

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ここでも打ち込むポイントが合っているか、垂直になっているかを細かく確認します。

 

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ある程度埋まったところで、深い部分(支持層)まで杭を打ち込むために、

上杭を溶接し、さらに深く杭を打ち込ます!

 

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また、このままですと杭の中は空洞で強度がないため、

この先コンクリートを流し込みさらに強度を高めていきます!!

 

このようにして、杭の打ち込みが行われていきます(・_・  )ゞ

今回の現場日記は以上です!!

 


 

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