1階立ち上がり2階スラブコンクリ打設

 

 

皆様こんにちはッpaper

 

今日は雪予報でしたが、お天気になって良かったですsun

このまま降らずに冬が過ぎることを祈りますshineshine

 

 

 

 

さて!現場の様子をお伝え致しますslateslateslate

こちらは資材搬入中です。

 

DSCF2122.JPG

 

 

 

2階スラブ鉄筋材を、クレーン車で搬入していきます。

 

DSCF2123.JPG

 

直接あるいはワイヤーロープなどで荷物をクレーンなどの

フックに掛ける作業を玉掛けと呼びますflair

 

 

 

?玉掛け作業をするには?

ワイヤーなどを掛ける場合はもちろん、外す場合も玉掛け作業に含まれるので、

荷物の移動先で掛けた人間と違う人間がワイヤーを外すような場合は

外す作業にも資格が必要となります。

 

 

 

 

搬入した鉄筋、配筋していきまーす!!!!

 

DSCF2144.JPG

 

↑こちらはCD管を配管しています。

 

?CD管?

コンクリート埋設専用合成樹脂可とう電線管

簡単に言うと、コンクリート専用の電線を通す管の事ですflair

ちなみに「可とう」とは、自由に曲げることができ、すぐに戻ろうとする性質がある、という意味。

 

 

普通のパイプと違って自由に曲げることができ、さらに波型の形状をしていることで

電線やケーブルを通す時の抵抗が少なくなるんですsign01

 

 

 

 

 

 

続きましてこちらは中間検査の様子ですッ!!!

 

DSCF2143.JPG

 

1階の立ち上がりのコンクリートを打設する時は、

配筋検査の他に配置がきちんとされているか(敷地と隣地の配置)、

検査を行いますflair

 

 

 

 

DSCF2148.JPG

 

検査が無事終わると、いよいよコンクリートの打設ですッ!

 

 

 

 

こちら、スランプフロー試験

 

DSCF2155.JPG


?スランプ?

スランプコーンというバケツに生コンを入れて、

コーンを外した時に、どれくらい生コンの山が沈んだか・・・という値です。

 

 

スランプコーンは、高さ30cm、底面の直径20cm、上面の直径10cmの

円錐型(えんすいがた)です。

 

DSCF2155 (2).JPG

 

どれくらい低くなったかを測ると、生コンの軟らかさが分かりますッ!

軟らかい、ということは、施工がしやすいということですrock

☆通常のスランプ値は平均18cm程度と言われています

 

 

 

 

打設完了致しましたッslate

 

DSCF2161.JPG

 

今回はここまでです!次回の更新をお楽しみにーーーーーーーーーーーーーpapernotes

 

 

 

apple 1月・2月の現場見学会はコチラ!