2016年11月アーカイブ

☆港区・新築賃貸・基礎エース☆

みなさま、こんにちはhappy01

今日は久しぶりに西麻布の現場へ行ってきましたdash

未だ、1発で直接現場にたどり着けた事がないのですが、

今日はばっちりsign03帰りにガードマンさんから任務を貰い監督に

会いに行くときに若干迷子になりましたが野生の間でscissors

 

それでは、今日の現場の様子をご紹介しますねぇーーーsign03

 

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仮囲いから若干鉄筋が見えていますねぇsmile

 

前回より工事が進んでいる証拠ですっnotes

 

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これ反対側からの様子ですよっ。

 

えっ、いらない?いやいや、折角2面から撮れる場所なので、竣工まで続けれれるまで

ご紹介しますよ笑

 

それでは中はどうなっているかというと。

 

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基礎配筋中でございましたsign03ここまでの様子は現場監督に写真をお願いしましたので、

今日のところは「今日の工事の様子」をご紹介しますっ。

 

左側に何本も鉄筋が出ていますが、これは柱になる部分でございます。

敷地奥にも同じようなところがありますが、これも「柱」でございますshine

 

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こちらが柱です。

 

柱は縦の「主筋」と横の「帯筋」によって作られます。

そして、柱になる部分は他よりも一段低くなっておりますが、

これは柱を支える為に鉄筋を組んで強度を上げる為にこのように

一段深くなっておりますょeye

 

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帯筋も適当に配置をするのではなく、しっかりとどこにどの間隔になるのか

ということはしっかりと決められておりますょ。

 

実は主筋に印がつけられているんですよっ。

 

そして、足場の反対側で何をしていたかというと

 

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何やら職人さんが集団で作業中・・・・!

 

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結構な太さの鉄筋を抱えあげてバタバタdash

 

基礎配筋の基準の高さに鉄筋を組む準備をしておりましたっsign03

 

「基準?」と思われるかと・・・・基礎配筋の高さがばらばらだと

しっかりとした強度のある「基礎」にはならないので、その高さを一定にする

 

「基礎エース」というものを使ってそろえていくのですょsign03

 

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こちらの赤い矢印の隣にある、ちょっと「T字」に見えるものが

 

「基礎エース」となります。足元には四角い鉄板のようなものが付いています。

こちらをコンクリートに固定をして、「T」の上の部分に梁の上部分を

組んでいくと、すべての高さが揃うようになっているのです。

 

この基礎エースが基礎の色々なところに置かれますhappy01

 

基礎部分の工事は少しずつですが進んでおりますので、またご紹介致しますっsign03

 

ではまた。

 

 

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☆港区・新築賃貸・根伐工事☆

みなさま、こんにちはsun

今日はポカポカ陽気でしたねーーー。寒いと思っていたので大判のストールを

もって取材に出かけたのですが、歩いていたせいか、暑かったですsweat01

 

さて、前回の取材は上司と一緒に現地まで行ったのですが、今回お初で

一人で行ってきましたーーー。リュックにヘルメットを入れてsmile

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ガードマンさんが今日も周辺の安全を守って下さっておりましたsign01

 

丁度現場の入り口前にトラックが停まっていたので中がちらりと

見えておりましたが、ヘルメットを装着し囲いの中へrun

 

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前回は「杭工事」の様子をブログでご紹介しましたが、今日はその後の

工事を行っておりましたょ。

 

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【根伐工事】ツイッターでもちょっぴり言葉を出していましたが、コレなんて

読むかわかりますかsign02私が普通に読んだら「ねばつこうじ」です・・・・・。

正式には「ねぎりこうじ」と読みます。

 

では、なぜ「ねぎりこうじ」と言うのかというと、地中には沢山の何かの根っこが

張り巡らされているので、その根っこをキチンと取りきらないと、後々ニョキニョキ出て

きて建物に影響を与える可能性があるから、「根」を「伐採」するということで

「根伐工事(ねぎりこうじ)」と言うようですsign03

 

竹なんて、表面だけいくら切っても

アスファルトから飛び出たりしますから納得ですよねっ。

 

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そうそう、地中をユンボなどで掘削をしていくのですが、その土の壁は周りにも

土があるからそのままでいられますが、取ってしまうと、砂場の砂山のように

崩れてくる可能性があります。(砂山の場合はサラサラの砂だから仕方がありませんが)

 

水分があっても崩落したり、時にはその水分が壁から染み出てきてしまうことも

あるので、「根伐り工事」と同時に「山留工事(やまどめこうじ)」も行いますsign03

 

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こちらが、その「山留工事」に使う材料です!!

 

この使い方などは次回ご紹介致しますので、お楽しみにぃnote

 

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☆港区・新築賃貸・基礎工事☆

みなさま、こんにちはsign01昨日一昨日とお天気がよかったのに今日は

夕方から雨rain予報です・・・・残念。乾燥が無くなるのはナイスsign01ですが、

やっぱりお天気の方が気持ちがウキウキしますよねっー。

 

さてさて、余談はここまでに現場の様子をご紹介致しますっsign03

 

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トラックがウィリー・・・・ではなく、重機を下ろしておりますよhappy01

 

杭を打つ為に登場しました!「杭」というのは、建物の重さを硬い地盤「支持層」というところで

支える為に地盤と建物をつなぐ柱のようなもののことを言います。

 

コレが無いと、建物の重さで傾いてしまう可能性があります。

 

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当現場では、「先端羽付き鋼管杭」という杭を使って、杭自体で地中を掘る事の出来る

ものを使います。

 

そうそう、最近だと「博多」で道路が陥没してしまった時の映像で建物のしたに何本も

柱のようなものが立っていたと思います。アレが「杭」ですhappy01

 

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先ほどトラックから降ろした重機に鋼管杭をセットします。

 

杭を打つ位置は事前に測量をして「杭芯」を記しておくので、その印に合わせて

打っていきます。

 

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セット中ーーー。杭の位地がずれたり、曲がってしまっては意味がないので、

水平等を何度も確認しながらセットをしますょnotes

 

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コレだけ見たら何の工事をしているのかと思ってしまいますよねcoldsweats01

実は杭工事をしている最中ですっsmile

 

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現場が道路の角ですので、ガードマンさんには2方向安全を確認して頂いて

おりますょ。

 

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杭の長さや太さは地盤の深さによって異なってきます。

 

場所によっては支持層が本当に浅く、直接地盤に基礎を作る「直接基礎」というところも

ありますし、当物件のように「杭」を打つ「杭基礎」という場所もあったりそれぞれですnote

 

どちらにしても、建物が安全に建つためには基礎がしっかりしていないといけないのは

変わりませんょ。

 

それでは今日はここまで!またご紹介しますので、お楽しみにぃeye

 

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☆港区・新築賃貸・現場へ!☆

みなさま、こんにちはsign03今日は日中はチョット「汗ばむわぁー」な陽気でしたね。

お天気も良かったので、現場の取材でセレブな町「広尾」に行ってきましたheart04

 

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最寄り駅は東京メトロ日比谷線「広尾駅」ですhappy01

名前だけでオシャレな感じーーーーnote出口はfourと言うところを出ますよapple

 

出てすぐ左sign03

 

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私は「」方向音痴なので、上司に地図を託し(上司も結構方向音痴です)付いて行きますsmile

 

何だか、歩いている道からも「セレブ」が感じられるような気がしました。(間違いなく気のせいですが)

 

DSCN3214.JPG

 

路地の木漏れ日すらwwww

 

なんて歩いていたら

 

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牛坂。この辺りは「〇〇坂」が多い地域のようでしたsweat01

今度また取材に行く時には他の「〇〇坂」を探してみますsmile

 

ちなみに・・・・・この牛坂の由来は(港区の公式HPより)

源経基(ミナモトツネモト)や白金長者の伝説がある笄橋(コウガイバシ)に続く

古代の交通路で、牛車が往来した為にこの名前が付いたと想像される

(あれ?普通こういう文章だと「言われている」なのに・・・・)happy01

 

この道を真っ直ぐ進み、突き当たりを左に曲がるとーーーーー

 

DSCN3217.JPG

 

現場heart04ありましたよーーーーー。

私はガッツリ右側の反対側にある解体現場をみてましたがwww

 

やるぞう君が目印のシートも張ってあり結構広いsign03

ドレドレ入り口は!?と移動をするとーーー。

 

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丁度監督が現場に!!!ガードマンさんと入り口を閉めていましたhappy01

 

「カメラの音がした!」と振り向いた監督に聞いたところ、丁度山留め工事をしたところ

だったそうで、ちょっぴり敷地を見せてもらいましたっsign03

 

DSCN3221.JPG

 

今日の工事は「山留め工事」のH鋼を地中に埋めたところになりますsign03

 

敷地に鉄板が敷いてありますが、コレは重機が現場に入るとその重みで沈んでしまったり

するので、重さを均等に分散させ工事をしやすくするために敷いておりますょhappy01

 

いよいよ工事が始まりましたので、また現場の様子をご紹介致しますねheart04

方向音痴を生かして面白そうな場所を発見したいと思いますっsmile

 

ではまたpaper

 

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☆地鎮祭を行いました☆

みなさま、こんにちはhappy01

今回からいよいよ現場の様子をご紹介致しますょっ!!

 

工事のスタートは日本らしい「あること」から始まります・・・・。それは

 

☆地鎮祭(じちんさい)☆です

 

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現場には紅白幕で囲ったテントを用意してあります!!

 

催し物の時によく見るこの「紅白幕」ですが、ナゼ紅白なのかと言うと、

「めでたい」「お祝い」「縁起が良い」行事の時に使うますが、赤色が赤ちゃん、

 

白色が死や別れを意味し、その2つの色を組み合わせることによって

 

人生そのもの(人の一生=ハレの舞台)を表していると言われていたり

 

実際の所は諸説あるそうですが、色々と意味があるみたいですょnote

 

 

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テントの中には「祭壇」が作られており、「海のもの」「山物物」更には、

 

 

「お神酒」が用意されています。神様もお酒が好きなんですかねwww

 

 

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ちなみに、このテントの中は「神聖な場所」なので、ぷらーっと来て入ることは

 

出来ず、シッカリと心身を清めてからしか入ることは出来ませんsign03

 

 

 

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式が始まると、神様には住所を伝えて降りて来て頂きます。コレが「下神乃儀」

 

 

住所を伝えないと、神様がどこに降りれば良いのかわからないので、重要ですよ!

 

 

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続いて、この工事に関わる全てのもので行う、「鍬入乃儀」を行います。

 

 

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そして最後に神様に自分の心を奉げる「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。

 

 

 

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神社で神様にお願い事をすることはあっても、このような場所で神様と触れ合うことは

 

 

めったに無いことだと思いますので、緊張もしますが思い出に残る一日だったと思いますょ。

 

 

このように、日本ならではの式典を無事終えると、工事がいよいよ始まりますsign03

 

 

次回の現場日記を乞うご期待!!(あ、ハードルあげてしまったwww)

 

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heart04完成予想パースheart04早く出来上がらないかなーーーっ。

 

 

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