内装工事2

 

皆様、こんにちはhappy01shine

 

 

前回2週間続いた風邪が治ったと伝えましたが、

まさかの・・・ぶり返しですsign03

4人の部署なのですが、風邪が巡り巡って私で2巡目に突入dashdashdash

 

上司が空気清浄機をネットでポチsign01(笑)

先ほど届いたのでこの悪質な風邪も終息へ向かってくれることを願いますshine

 

 

 

さて、現場の様子をお伝え致しますpaper

まずは外観からどうぞッbuildingshine

 

IMG_6665.JPG

 

 

・・・と言っても上棟してから外観に変化はありません(笑)

 

 

IMG_6666.JPG

 

ですが、中ではどんどん工事は進んでおりますよup

 

 

 

 

それでは内装工事の様子へ行ってみましょうnotes

上階も配管・間仕切り工事がされました。

 

IMG_6682.JPG

 

床下での配管を「ころがし配管」と言います。ころがしとく配管flair

 

 

浮き上がりが生じないよう、支持固定をしますが、

曲がり部分の起点・終点、

支持間隔も直線と曲がり部分で決められておりますrock

 

 

 

次に置床です。床材を支える為の木材を、壁面となる場所に設置します。

際に置くので際根太(きわねだ)と言いますflair

 

IMG_6684.JPG

 

そして、床スラブの上に専用の支持ボルトを立て、

その上にパーティクルボード、床下地材(フローリング)を乗せ床仕上げを行います。

 

 

この空いている空間には、給水管・排水管・ガス管・電気配線などを通しますhappy01

 

6階仕上工事?.JPG

 

 

 

 

 

素敵なピースscissors 頂きましたぁshine

 

IMG_6690.JPG

 

 

 

 

こちら、フローリングを貼っています。

 

IMG_6675.JPG

 

 

 

 

下階の方は、だいぶ仕上がってきましたね。

見慣れた室内になってきましたッeye

 

IMG_6673.JPG

 

 

 

クロスは一部、貼り分けです。

これだけでグンと部屋の雰囲気が変わりますよねぇnote

 

IMG_6679.JPG

 

 

 

 

こちらシーリング工事。

?シーリング?

建物外壁を構成するコンクリート・モルタル・ガラス・サッシ・・・などの各種部材間(目地)に

防水性・気密性を確保する目的で行う工事です。

 

IMG_6688.JPG

 

タイルは太陽の熱を受けて膨張収縮をする為、 それによりクラックが入ります。

タイルとコンクリートでは膨張率が違い、また壁の表面と奥とでは温度も違うので、

そのズレによる力を、どこかで逃がす必要があります。


 

そこでッsign03シーリング

伸縮可能な部分を作っておくと、そこで力が逃げクラックが入りにくくなりますgoodgoodgood

 

IMG_6681.JPG

 

コンクリートの打ち継ぎ部分も雨水が浸入しやすい為、

打ち継ぎ目地をつくってシーリングをします。

 

 

 

シーリング材をコーキングガンにセットして充填していきます。

 

IMG_6689.JPG

 

すぐにヘラで押さえて平滑にし、硬化しないうちにマスキングテープを剥がしますflair

 

 

 

 

エントランスも仕上がってきましたよッshineshine

 

IMG_6667.JPG

 

また詳しくお伝え致しますね。

それでは今回はここまでです!次回の更新をお楽しみにーpaper

 

 

 

apple見学会情報はこちら

 

apple朝日建設のHPに戻る