基礎工事の最近のブログ記事

*基礎工事(根伐・山留)

 

皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは

 

 

暑いです!!

本日、中馬込の現場に行ってまいりましたが、道を間違えたせいで汗だくでした・・。

 

iPhoneのマップ機能でなんとか。本当にスマホには助けられてばかりです。

そんなことはさておき。

現場の様子を早速紹介したいと思いますpencilpencil

 

大田区中馬込にて、高齢者施設の建設工事を行っております(・∀・)

 

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基礎工事中で、根伐(ねぎり)という掘削作業中でございます。

 

基礎をつくるためには、

まずスペースの確保が必要ですので、このように土を掘る作業を行いますrunrun

 

IMG_E2455.JPG

 

 

掘った土はダンプカーに積まれ、一旦場外に搬出しますよ。イッテラッシャイ

 

IMG_E2451.JPG

 

 

根伐と同時で開始されるのが、山留(やまどめ)になります。

掘ったそばから土砂崩れが起きないように、壁をつくる工事になりますshine

 

地中にはあらかじめH鋼を打ち込んでおき、その間に矢板を挟んでいき壁をつくっていますよ。

 

IMG_E2456.JPG

 

 

以上!

今回はここまでになりますfish

 

次回のブログもおたのしみに。

 

 

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*杭工事を行っています

 

皆さま( ノ゚Д゚)こんにちは

 

 

梅雨寒ですねー。ブルブル

梅雨が明けて、さぁ夏!っていう、あの暑さ・・・。

 

はぁ、やだなぁー・・・。

 


 

では!!

 

中馬込の現場日記を更新いたします__pen

中馬込駅から歩いて10分ほどの所で、高齢者施設を建設中です(・∀・)

 

IMG_E2332.JPG

 

 

現場は杭工事を行っておりましたpaper

重機搬入のため、鉄板が敷かれています。

 

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当現場の杭は、鋼管杭を使用します。

 

杭は、

建物の重さを原因とした地盤沈下を防ぐために打ち込むものです。

 

軟弱な地盤における構造物の建設において、

浅い基礎では構造物を支えることが出来ない地盤の場合に杭を打ち込み、

構造物を支える基礎となります。

 

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先端が刃のようになっているのは、掘削しながら埋没していくため

このような形になっているんですよ(´ー`)

さっそく鋼管杭、打ち込みの様子runrunrun

 

もちろん、杭を打つ場所は決められていて。

所定の位置を杭芯といいますflair

 

鋼管杭は深度30mほどまで施工が可能で、回転させながら埋没していきます。

 

重機で杭を吊り上げ、、、

 

IMG_E2343.JPG

 

IMG_E2345.JPG

 

 

予め打ち込まれていた鋼管杭に、つなげます。

長さを足す時はこうして杭をつなげ、接合部分は溶接するのでありますflair

 

IMG_E2349.JPG

 

 

以上!

今回はここまでになりますfish

 

次回のブログもおたのしみに。

 

 

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