・コンクリートを打設しました

皆さま、こんにちは(*゚▽゚*)

 

 

朝晩は少し肌寒いくらいになってきましたねsweat02

秋が近づいてきている今日この頃。

 

月見バーガーの販売が待ち遠しい廣瀬が、現場日記を更新致しますfastfood

 

 

 

前回は1階の躯体工事の様子をsign03

スタットボード(断熱型枠材)の建て込みをご紹介しました。

 

こちらをスラブにも敷き込みますflair

スラブというのは、床構造をつくり、面に垂直な荷重を支える板のことを指します。

今回は2階のスラブになるので、2階の床・1階の天井(上下階の間)が

スラブとなる訳でありますeye

 

P8040380.jpg

 

 

 

続きまして、配筋作業へとrunrun

 

スラブの配筋は、タテヨコの網目を2段に組みます。

 

P8060394.jpg

 

 

同じ画像で申し訳ないですが、こちらをご覧下さいeye

 

赤丸で囲んだもの、これを「スペーサー」といいます。

スペーサーは、鉄筋のかぶり厚さを確保するための道具になります!

 

P8060394 - コピー.jpg

 

 

拡大するとこんなヤツです。

かぶり厚さとは、コンクリート表面から鉄筋までの距離のことsign03

 

矢印の距離です。

 

スペーサー - コピー.jpg

 

 

コンクリートを打設する際に、この距離がずれてしまわないように

支えてくれるのが、スペーサーの役割なのですnote

 

 

 

スラブ配筋後、正しく鉄筋が組まれているかの確認を行いますgood

そして、コンクリート打設へと進みますよーo(^▽^)o

 

画像は打設後で押さえの作業も完了していますshine

 

P8080234.jpg

 

 

ちなみに、押さえの作業がこれまた大変なのです。

コンクリート打設直後に行われるので、当然!表面は固まっていませんdanger

 

固まっていないとなると、その上をズカズカ歩けないので、

職人さんは、コンパネなどを使い・・・

 

手の届く範囲を押さえる⇒移動⇒手の届く範囲を押さえる・・・

を繰り返し行いますsadsweat01

 

sakanndomaosae01.jpg

 

 

い、いやぁあ・・。

これは大変な作業ですね(。-_-。)

 

この作業風景を実際に見たことがないので、見てみたいなぁ・・・eye

 

 

 

以上!

今回はここまでになりますsnail

 

次回もお楽しみにー^^

 

 

 

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