2018年2月アーカイブ

☆完成したら見えない部分を覗き見!鉄骨建て方

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

本日もいいお天気ですねsun

なんとも現場取材日和でございます(*´∇`*)

 

見ごたえのある作業が見れるということで

朝一で現場に行ってまいりましたので、

本日の工事の様子をご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

現場へ到着すると、とっっっっっっっっても大きなクレーン車が

稼働しておりましたsign03

 

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奥の木を優に超す高さまで伸びたクレーン車は

実際に現場で見るとものすごい迫力がありました(☆∇☆)!!

 

今回ご紹介する工事はタイトルにもございますように

「鉄骨建て方」というものになります。

現場では構成材を組み立てることを「建て方」といいますflair

木造の場合は土台・柱・梁・小屋組を組み上げる棟上げまでをいい、

当現場のような鉄骨造の場合は仮ボルト締め・歪み直しまでの作業

のことを言いますflair

 

今回は建物を3ブロックに分け、鉄骨を組み上げていきます。

 

こちらは既に建てられた1ブロックになります!!

 

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こちらは仮ボルトというものを使用して、倒れないよう、仮止めがされて

状態となります。言葉では「」と付いてるものの、倒れることの無いよう、

がっちり固定していますflair

 

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仮ボルトは建て方の時のみ、使用されます。

3ブロックすべての建て方が完了した後に、

本締めが行われるのですが、その際は高力ボルトというものに付け替え、

測量器を使用し、鉄骨がまっすぐ建っているか、ゆがみや角度のずれがないか

を慎重に確認し、高力ボルトでの固定を行いますflair

 

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さて、本日行われていたのは2ブロック目の鉄骨の搬入になります。

現場に鉄骨を入れるだけのように思えるかもしれませんが、

これだけの大きな鉄骨を搬入するのにも、1歩間違えれば人の命にも関わりますので

慎重に行わなければならないです。

 

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職人さんたちが的確な連携を取りながら、クレーン車でトラックの荷台から

鉄骨を下ろしていましたpaper

 

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こちらの鉄骨の下に敷いている木材は枕木(バタ角)と呼ばれるもので

鉄骨が直接地面に触れないよう設けています。

 

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こちらでは、天井の梁部分の鉄骨を並べて搬入しておりましたeye

 

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この梁は地上で一度仮止めを行い、

その後この場で本締めまで行ってから上げるそうです。

 

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既に置かれた梁の一部にクレーン車で連結させる梁を寄せていました。

こんなにも大きな機械で数センチの位置を合わせていく、

見事な連係プレーでした!!!!

 

2ブロック目の搬入が完了次第、後日建て方が行われます。

 

それでは、今回の現場日記は以上になります(・_・  )ゞ

 


 

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☆鉄骨検査に行きました☆

 

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

ピョンチャンオリンピック、

盛り上がってますね!!!

 

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同世代の選手も活躍しているので

日本人選手の試合を見るたびに不意に感動の涙を流しています笑

今日もメダル期待の競技があるようなので、また涙を流すことでしょう。笑

頑張れぇーーーー!!!

 

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それでは、今回は「現場の様子」今回はではなく

1歩外に出まして鉄骨検査というものをご紹介いたします(・_・  )ゞ

 

現在建設中の当クラブハウスは、鉄骨造になります。

現場に搬入して組み立てを行う前に、

現場責任者が事前に工場へ行き、搬入される部材の確認と様々な検査を行います。

 

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こちらが千葉県にある工場になりますpaper

 

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工場へ入ると、今回使用する様々な部材が

検査のために並べられた状態となっていましたeye

 

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それにしても広い・・・・・・(`・ω・´)

 

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小さな部材(小さいと言っても実際には小さくはありませんがcoldsweats01)は

屋内で確認し、柱や梁などの大きな部材は屋外にて確認を行います。

 

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run

 

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人が横に立つといかに大きいかが分かりますね・・・

 

鉄骨の溶接部の検査では、目視による外観検査超音波探傷検査を行います。

外観検査では、割れ、食違い、目違い、隙間がない、

もしくは許容値以内であるかを目視にて確認しますflair

 

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超音波探傷検査では、内部欠陥がないことを機械にて確認しますflair

超音波の反射エコーを利用して、キズまでの距離・大きさを測定し、

内部のキズが検出できるそうです。

 

DSCN3081.JPG

 

このように製品検査を行い、合格後、現場へと搬入されます( ̄^ ̄)ゞ

 

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それでは、今回の現場日記は以上になります(・_・  )ゞ

 


 

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☆完成したら見えない部分を覗き見!基礎コン打設

 

みなさま、こんにちは(^∇^*)/

 

今日2月10日は語呂合わせで「布団の日」だそうですconfident

以前にもお話しましたが冬の朝はお布団から出るのに一苦労しますよね・・・

 

 

冬はずっとこもっていたいものです・・・coldsweats01

 

さて、それでは現場の様子をご紹介致します(・_・  )ゞ

 

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以前、配筋工事の様子までご紹介致しました、当現場。

今回は基礎のコンクリート打設になります!!

 

とは、いうものの。

実は既に基礎のコンクリート打設は一部終了しております。

打設部分が多いため、2回に分けての打設になりますpaper

 

こちらが既に打設された部分eye

 

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打設が完了した部分の周りには、土が埋め戻されておりました。

 

そうこういると、生コン車(コンクリートミキサー車)が現場に入ってきました!!

 

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指定のポイントへ停車。

 

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コンクリートですが、こちらは生コン車だけでは打設はできません!!

打設は、生コン車からポンプ車にコンクリートを流し、

ポンプ車が打設部分までコンクリートを圧送する形で行われますpaper

分かりやすく図にすると、このような形です。

 

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コンクリートをポンプ車へ移し・・・

 

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打設になります!!!

 

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1人がポンプ車から伸びたホースを動かし、

もう一人がコンクリートバイブレーターとういう棒状のものを

コンクリートの中へ刺していますflair

 

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コンクリートバイブレーターで鉄筋やコンクリートに振動を与えることで、

流し込んだコンクリートの中の空気を抜き、コンクリートの密度を高めています。

その後ろで黄色い物を持っている職人さん。

こちらの方が持っているのは、以前ご紹介したオートレベルになりますflair

今回は、設計図通りの高さまでコンクリートが流し込まれているのかを

確かめるために使用しております。

 

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打設が完了した部分からは別の職人さんが

コテを使い均しておりましたpaper

 

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このようにして基礎のコンクリート打設が行われます!!

今回の現場日記は以上です(・_・  )ゞ

 


 

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