2018年3月アーカイブ

☆4階壁工事

みなさま、こんにちはshine

明日で3月が終わってしまいます。。。

日曜日から4月!!!

新入生・新社会人のみなさま、頑張って下さい(@^^)/~~~

 

 

今回作業を行っていたのは、4階の壁工事です。

壁工事が終わり、スラブ工事に差し掛かろうとしているところです(^_^)/

 

IMG_0661.jpg

 

すでに、梁の型枠は設置されていますね。

 

上からeye

 

IMG_0664.jpg

 

梁配筋については【4階スラブ配筋日記】をご覧ください。

 

 

次の写真は、外側から見た型枠の写真ですsign01

 

IMG_0668.jpg

 

単管とフォームタイでガッチリ固定されております!!!

フォームタイとはコチラdown

フォームタイ.jpg

羽根の様に広がっているところに、

単管を挟んで、型枠をガッチリと固定させています。

コンクリートを流し込んだ時に、

崩れないようにする為にも重要な器具のひとつですsign03

 

 

そして、下の階の型枠が外れていた壁の写真camerashine

 

IMG_0669.jpg

 

型枠は、外側のみ使っています。

内側は断熱材型枠のスタットボードなので使っておりません!

 

サポートを外した、内側はこんな感じーーー(..)

 

IMG_0671.jpg

 

壁・天井が白くなっているのはスタットボードですッflair

 

最後に、材料を上まで運ぶ時に使うクレーンです(・o・)!

 

IMG_0673.jpg

 

仮囲いの外から見ると、大きいのが良くわかりますね(^_^;)

 

IMG_0675.jpg

 

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☆3階立ち上がりコン打設

みなさま、こんにちはsun

 

今日はすっごく良い天気になりました(@^^)/

まさに、お出かけ日和ッ!

ですが、私は社内にこもってブログを更新中です・・・・・

現場行けばよかったぁーーーーー(T_T)笑

 

 

では、工事の様子をご紹介致しますflair

今回ご紹介するのは、【3階立ち上がりコン打設】の様子です(●^o^●)

 

IMG_0444.jpg

 

打設中、職人さんが何かをコンクリートに突き刺している様子を見ます(..)

コチラですdown

 

IMG_0443.jpg

 

この機械を突き刺すと「ピピピピピピピピッーーー」っと音がなります(・o・)sign01

そして、この機械を使う時は下の写真の機会も必要となりますbearing

 

IMG_0445.jpg

 

2つで1つの『オートレベル』という機会です!

 

IMG_0452.jpg

 

どんな機械かと言いますと、

コンクリートに突き刺す事で設定した高さと合うと『ピー――――――』と、

音を出して知らせてくれる機械ですflair

つまりこの機械で、打設したコンクリートの高さを測る事が出来るのですupdown

 

 

IMG_0455.jpg

コンクリート打設について

   

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打設しゅーーりょーーー(@^^)/♪♪♪

 

KIMG0008.jpg

 

均し作業も終えて、すべすべの表面になった4階スラブの様子ですhappy02up

 

 

次回は、4階の壁工事ですッflair

 

IMG_0472.jpg

 

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☆4階スラブ配筋

みなさま、こんにちはsun

 

今日はとっても良い天気になりました(^O^)

そのかわり、

花粉がとても飛んでいるのですが。。。。

この時期のお洗濯は外に干すのをためらいますね(^_^;)

 

heyaboshitop-300x272.png

 

 

では、工事の様子をご紹介致します。

今回の現場日記は【4階スラブ配筋】をご紹介していきますhappy01

 

以前もご紹介したかと思いますが、

スラブは『下階の天井と上階の床』の構造体の事を指します。

 

取材に行った日は、スラブ配筋が始まったばかりでしたeyesign01

 

IMG_0330.jpg

 

スラブ配筋は、『梁配筋』から始まります。

コンクリート打設を終えた下の階の梁は、こんな風になっています(..)

 

IMG_0207.JPG

 

出っ張っているコンクリートの部分が、『梁』です。

 

作業中の階に戻って、、、

 

次の写真の、凹んでいる部分が『梁』となる部分です。

 

IMG_0332.jpg

 

しかし、

梁の鉄筋を組んでいくにあたって、凹んでいる部分に配筋するのは難しい。。。

 

そこで、梁配筋ではこんな道具が使われますflair

 

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「パイプ馬」と呼ばれる道具です。

使い方は、コレを土台にして梁を組んでいくだけhorse

 

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パイプ馬を使って梁を浮かせて配筋し、

梁配筋を終えると、『梁落とし』と呼ばれる、

梁を本当の位置へ戻す(落とす)作業が行われますhappy01

 

ちなみに、梁配筋をしている時の柱の配筋はこのようになっていますeye

 

IMG_0343.jpg

 

梁と柱の配筋は、挟むように組まれているので、

梁配筋中は、梁と柱が交差する部分も自動的に浮いた状態になっておりますchick

もちろん、最終的に「梁落とし」が行われる事で、

柱の鉄筋も下に落ち、適当な間隔が空くようになっています(*^^)

 

 

柱の鉄筋には、このような四角になったモノが使われ、

縦に伸びている柱の鉄筋を囲むようにして配筋されますrecycle

 

IMG_0333.jpg

 

IMG_0334.jpg

 

 

以上!

梁・柱配筋についてのご紹介でしたぁーーーーー(@^^)/~~~

 

 

IMG_0353.jpg

 

 

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☆3階配筋工事

みなさま、こんにちはsun

 

昨日の天気とはうってかわって、

今日はとても良い天気になりました(^O^)

でも、気温が低めでちょっと寒い気がします。。。

 

 

それでは、工事の様子をご紹介致しますhappy01

工事を行っていたのは『3階』

小向西町は地上6階建なので、やっと半分まできましたーーーbuildingshine

 

正面phot - コピー (2).jpg

 

それでは、現場を見てみましょう(..)

現場は、壁配筋を行っているところでした。

 

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IMG_0213.JPG

 

配筋している壁を見てみると、、、、、

 

IMG_0224.JPG

 

鉄筋が、縦に2本・横に2本の2重に配筋されているのがわかりますflair

そして、縦と横が交差するところなどには、

『結束線』と呼ばれる針金でしっかりと止めてあります。

 

IMG_0219.JPG

 

 

そして、型枠にはこんなモノが埋め込まれている場所がありました(・o・)!

 

IMG_0221.JPG

 

コレは、後に換気口になる部分です。

打設をする前に、あらかじめ空間を確保しておく必要があるため、

このように、丸い物が設置されておりますflair

 

 

最後に、

型枠・サポートが外れた階は、このようになっていましたhappy02

 

IMG_0203.JPG

 

IMG_0227.JPG

 

ではまた次回paper

 

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