*2階躯体工事

皆さまこんにちは(^O^)

 

 

今日の午前中、当現場の取材に行ってきましたよー

早速ご紹介しますねrun

 

足場が立ち上がりましたねー

2階躯体工事をおこなっていました!

 

P1000456.JPG

 

 

1階はこのようになっていました!

サポート式の型枠支保工が立っていますflair

 

コンクリート打設時の型枠にかかる圧力を支持しているものです。

1本で1トンの重さに耐えられるのですよう。

 

1階躯体工事の様子はコチラ

 

P1000436.JPG

 

 

2階に上がります。ε=ε=ε=┌( ;゚д゚)┘

 

P1000439.JPG

 

 

コンクリートパネルの建て込みをおこなっていましたsign01

オレンジ色?黄色?の板が、コンクリートパネルです。

 

こちらは外部の型枠になります(^-^)

 

P1000448.JPG

 

 

ちなみに、コンクリートパネルの裏側はこのように。

セパレーターPコンフォームタイの3兄弟で、型枠を支えていますsign01

 

P1000454.JPG

 

 

びよん。っと飛び出ているのが、フォームタイですtyphoon

ここに単管パイプを通します。職人さんheart01

 

単管を通し金具で締め上げ、型枠の補強をしていますshine

 

P1000453.JPG

 

 

コンクリートパネルから飛び出ている棒状の物がセパレーター

コンクリートパネルにくっついている物がPコン

手前のお皿のような物は、スタットボードの受け具になりますchick

 

P1000445.JPG

 

 

 

躯体からニョキ。っと鉄筋が飛び出ていますねgood

1階から続く、壁配筋の鉄筋になります。

 

この鉄筋と新たな鉄筋をからめ、壁の配筋をおこなっていきます( ´∀`)人(´∀` )

鉄筋も現場に搬入された事ですし、壁配筋が始まりますよーrunrun

 

P1000447.JPG

 

 

P1000449.JPG

 

 

あ、一部壁配筋が始まっていました。

よーく見ると、壁配筋の鉄筋はタテヨコ2段で組まれていますrockダブル配筋

 

白と黄色の丸い形をした物は、スペーサーといい

コンクリートのかぶり厚さを確保する為の物になりますnote

 

P1000451.JPG

 

※かぶり厚さはコンクリート表面から鉄筋までの距離。

これを正確に確保出来ていないと、設計通りの強度を得られません。

 

 

以上!

 

今回はここまでになりますー

次回もよろしくどうぞfishfish

 

 

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P1000456.JPG

 

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